世界で初めて動画撮影機能を持ったデジタル1眼レフカメラ「ニコンD90」
<ニコン>世界初、動画撮影が可能なデジタル1眼「D90」を発表
カメラ・光学機器大手のニコンは、世界で初めて動画撮影機能を持ったデジタル1眼レフカメラ「ニコンD90」を発表した。
D90は有効画素数1230万画素の撮像素子を搭載し、秒間約4.5コマで100コマの連続撮影が可能。撮影感度はISO200〜3200など、画質面では上級機のD300と同等という。背面の液晶画面を使って撮影するライブビュー時のオートフォーカスなど多彩な機能を盛り込んだ。さらに、デジタル1眼レフカメラとしては世界初の動画撮影機能「Dムービー」を搭載し、1280×720ピクセルの高画質動画を撮影可能という。9月19日発売。価格は12万円前後。
カメラ・光学機器大手のニコンは、世界で初めて動画撮影機能を持ったデジタル1眼レフカメラ「ニコンD90」を発表した。
D90は有効画素数1230万画素の撮像素子を搭載し、秒間約4.5コマで100コマの連続撮影が可能。撮影感度はISO200〜3200など、画質面では上級機のD300と同等という。背面の液晶画面を使って撮影するライブビュー時のオートフォーカスなど多彩な機能を盛り込んだ。さらに、デジタル1眼レフカメラとしては世界初の動画撮影機能「Dムービー」を搭載し、1280×720ピクセルの高画質動画を撮影可能という。9月19日発売。価格は12万円前後。
キティちゃんの顔の形をしたデジカメ
やっぱり重さはリンゴ3個分? のキティちゃん型デジカメ
一見、何がなんだかわかりませんよね?
実はこれ、キティちゃんの顔の形をしたデジカメなんです。その名も「ハローキティフェイス形デジタルカメラ」。結構そんまんまですね。
有効画素数500万画素で、記録媒体はSDカード。それとは別に32MBの内蔵メモリも搭載。今流行の手ぶれ補正機能もあり、意外と実用的です。
リボンのところがレンズになっており、右耳のところにシャッターボタンがあります。シャッターを押すとハローキティの頬が紅く光るという、かわいらしいギミックも搭載。こりゃ女の子やお子さんに受けるでしょうね。
発売は11月28日。気になるお値段は2万6040円です。
一見、何がなんだかわかりませんよね?
実はこれ、キティちゃんの顔の形をしたデジカメなんです。その名も「ハローキティフェイス形デジタルカメラ」。結構そんまんまですね。
有効画素数500万画素で、記録媒体はSDカード。それとは別に32MBの内蔵メモリも搭載。今流行の手ぶれ補正機能もあり、意外と実用的です。
リボンのところがレンズになっており、右耳のところにシャッターボタンがあります。シャッターを押すとハローキティの頬が紅く光るという、かわいらしいギミックも搭載。こりゃ女の子やお子さんに受けるでしょうね。
発売は11月28日。気になるお値段は2万6040円です。
HDハンディカム、探してます? 今、買い時なんでしょうかね?
ハイビジョンビデオカメラ買う前に考えておきたい10のこと
HDハンディカム、探してます? 今、買い時なんでしょうかね?
市場は昨年よりグンと品揃え豊富に。記録媒体も幅広くなりました。テープに録画もいいんですけど、やっぱりハードドライブとかフラッシュメモリーカードに記録できた方が後処理がラク。DVDやBlu-rayディスクにそのまま録画しちゃったりもできるし、価格も10万円切るものが出てますよ? ここいらでお財布緩める前に考えておきたい10のTIPS、まとめておきましょう!
1. ハイビジョンはどれも画質は最高
今回は最新型を7機種レビューしましたが、どのデジタルハイビジョンビデオカメラも動画はとにかくスバラシイの一言。サテライトやケーブル放送並みには出ます。ブルーレイやHD DVDほどじゃないですが。
2. 何に使う? 用途をじっくり見極めて
もしかしてHDほどの画質は不要じゃ? YouTubeだけならデジカメの動画機能使うのが一番簡単ですよ〜?
3. HDビデオカメラはHDMIでHDTVに直接繋ぐと簡単
ほぼ全機種ともHDMI 出力端子はついているので、ここからHDTVに繋ぐと比較的ラクに再生できます。どのメーカーさんもこう使ってもらいたがってるのでは…。というのも付属の編集ソフトはあんまし使えないものが多いのでそう思っちゃうわけですが…詳しい話は、以下の「ポイントNo.4」に続きます。
4. 編集用AVCHDフッテージはひどい
最新ビデオカメラの多くは、圧縮率の高いAVCHDフォーマットを採用しています。これはブルーレイやHD DVDで使われているH.264の亜流。旧型カメラならHDVフッテージをカットするのは簡単なのですが(3〜4年出回ってる成熟したHDTV動画フォーマットなので)、AVCHDは新しくてもっと扱いにくい印象です。このAVCHD対応の新動画編集ソフトも多いんですけど、カメラからパソコンに動画を取り込む作業は相変わらず煩雑です。マック使ってる方には比較的ラクですが。
5. HDフッテージ編集、特にAVCHDを使う人は最強のWindowsかMacを買え
8コアのデュアルプロセッサなら文句なし。ファイルも大きいし圧縮も激しいですからレンダリングで待ちぼうけを避けるためにもパソコンは出回ってる中で最強のものを用意したいところ。
6. 傑作動画、おばあちゃんにはどう観てもらう?
編集済み動画は例えば相手がおばあちゃまなら、使い慣れたVHSテープやDVDにしてあげたいところですよね。HDはブルーレイディスクにも保存可能ですけど受け入れサイドで再生できなかったら意味ないし。配信方法も重要なポイントです。
7. 記録媒体は? ハードディスク、フラッシュメモリーカード、DVD、HDVテープ、Blu-ray?
ハードディスクはたくさん保存できて便利ですけど、手軽に扱えるのはフラッシュメモリーでしょうか。でもフラッシュは4GBで40分程度の動画しか保存できませんからTPO見極めないと…。DVDやブルーレイに録画するとスピンさせながら…というのがアナクロですけど…でもまあブルーレイなら動画は撮ってすぐプレーヤーで再生できますよ? HDVビデオのDVテープへのは録画はテスト結果も上々です。
8. 価格は安くなっている
パナソニックのHDC-SD1は800ドル前後まで落ちましたね(SD5はもっと安い)。価格の下落には驚くばかりです。安さを極めるなら無名ブランドの Panny SD1とか、感謝祭明けのブラックフライデー(アメリカ人が早起きして狂ったように買う出血セールの日)辺りが狙い目でしょう。
9. 大体のビデオカメラは棚でほこりを被る運命にある
現実を見ましょう。動画…そんなたくさん撮ります? 「撮る撮る!」というアバウトな返事ではなく、どういう場面で、どれぐらい頻繁に必要か正確にイメージしてみることです。編集する根気もない撮りっ放しの動画、観てくれる人…います? 大きなイベントでご購入をお考えの方は1回きりの出番のため新品買うより、持ってる友達から借りる方が賢いかもですよ?
10. 最新のレビューをじっくり読む
アメリカならDVテープを使ってHDVフォーマットで録画が可能なキヤノンHV20が年間賞とったりしてますね。動画も良質なら、特別なレンダリングを加えなくてもDVにそのまま出力できるところがナイスです。日本のランキングはBCNランキング(http://bcnranking.jp/category/subcategory_0009.html)、価格.com(http://kakaku.com/ranking/itemview/videocamera.htm)などご参考に。
ちなみに7機種試して(5機種は1カ月使用)選んだギズモ編集部のお気に入りは「Panasonic HDC-SD1」です( 【 写 真 】 )。動画はほぼ完璧。フラッシュメモリー録画つき。小型。手ぶれ補正もスムーズで、800ドル近い値段(日本では最安値8万 4千円前後)。レビューはワイヤードのまとめ(英語)か、日本語ならインプレスさんの記事(http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061213/zooma284.htm)とかが参考になりそうです。
みなさんが買って満足な製品、参考リンクも是非教えてください。
HDハンディカム、探してます? 今、買い時なんでしょうかね?
市場は昨年よりグンと品揃え豊富に。記録媒体も幅広くなりました。テープに録画もいいんですけど、やっぱりハードドライブとかフラッシュメモリーカードに記録できた方が後処理がラク。DVDやBlu-rayディスクにそのまま録画しちゃったりもできるし、価格も10万円切るものが出てますよ? ここいらでお財布緩める前に考えておきたい10のTIPS、まとめておきましょう!
1. ハイビジョンはどれも画質は最高
今回は最新型を7機種レビューしましたが、どのデジタルハイビジョンビデオカメラも動画はとにかくスバラシイの一言。サテライトやケーブル放送並みには出ます。ブルーレイやHD DVDほどじゃないですが。
2. 何に使う? 用途をじっくり見極めて
もしかしてHDほどの画質は不要じゃ? YouTubeだけならデジカメの動画機能使うのが一番簡単ですよ〜?
3. HDビデオカメラはHDMIでHDTVに直接繋ぐと簡単
ほぼ全機種ともHDMI 出力端子はついているので、ここからHDTVに繋ぐと比較的ラクに再生できます。どのメーカーさんもこう使ってもらいたがってるのでは…。というのも付属の編集ソフトはあんまし使えないものが多いのでそう思っちゃうわけですが…詳しい話は、以下の「ポイントNo.4」に続きます。
4. 編集用AVCHDフッテージはひどい
最新ビデオカメラの多くは、圧縮率の高いAVCHDフォーマットを採用しています。これはブルーレイやHD DVDで使われているH.264の亜流。旧型カメラならHDVフッテージをカットするのは簡単なのですが(3〜4年出回ってる成熟したHDTV動画フォーマットなので)、AVCHDは新しくてもっと扱いにくい印象です。このAVCHD対応の新動画編集ソフトも多いんですけど、カメラからパソコンに動画を取り込む作業は相変わらず煩雑です。マック使ってる方には比較的ラクですが。
5. HDフッテージ編集、特にAVCHDを使う人は最強のWindowsかMacを買え
8コアのデュアルプロセッサなら文句なし。ファイルも大きいし圧縮も激しいですからレンダリングで待ちぼうけを避けるためにもパソコンは出回ってる中で最強のものを用意したいところ。
6. 傑作動画、おばあちゃんにはどう観てもらう?
編集済み動画は例えば相手がおばあちゃまなら、使い慣れたVHSテープやDVDにしてあげたいところですよね。HDはブルーレイディスクにも保存可能ですけど受け入れサイドで再生できなかったら意味ないし。配信方法も重要なポイントです。
7. 記録媒体は? ハードディスク、フラッシュメモリーカード、DVD、HDVテープ、Blu-ray?
ハードディスクはたくさん保存できて便利ですけど、手軽に扱えるのはフラッシュメモリーでしょうか。でもフラッシュは4GBで40分程度の動画しか保存できませんからTPO見極めないと…。DVDやブルーレイに録画するとスピンさせながら…というのがアナクロですけど…でもまあブルーレイなら動画は撮ってすぐプレーヤーで再生できますよ? HDVビデオのDVテープへのは録画はテスト結果も上々です。
8. 価格は安くなっている
パナソニックのHDC-SD1は800ドル前後まで落ちましたね(SD5はもっと安い)。価格の下落には驚くばかりです。安さを極めるなら無名ブランドの Panny SD1とか、感謝祭明けのブラックフライデー(アメリカ人が早起きして狂ったように買う出血セールの日)辺りが狙い目でしょう。
9. 大体のビデオカメラは棚でほこりを被る運命にある
現実を見ましょう。動画…そんなたくさん撮ります? 「撮る撮る!」というアバウトな返事ではなく、どういう場面で、どれぐらい頻繁に必要か正確にイメージしてみることです。編集する根気もない撮りっ放しの動画、観てくれる人…います? 大きなイベントでご購入をお考えの方は1回きりの出番のため新品買うより、持ってる友達から借りる方が賢いかもですよ?
10. 最新のレビューをじっくり読む
アメリカならDVテープを使ってHDVフォーマットで録画が可能なキヤノンHV20が年間賞とったりしてますね。動画も良質なら、特別なレンダリングを加えなくてもDVにそのまま出力できるところがナイスです。日本のランキングはBCNランキング(http://bcnranking.jp/category/subcategory_0009.html)、価格.com(http://kakaku.com/ranking/itemview/videocamera.htm)などご参考に。
ちなみに7機種試して(5機種は1カ月使用)選んだギズモ編集部のお気に入りは「Panasonic HDC-SD1」です( 【 写 真 】 )。動画はほぼ完璧。フラッシュメモリー録画つき。小型。手ぶれ補正もスムーズで、800ドル近い値段(日本では最安値8万 4千円前後)。レビューはワイヤードのまとめ(英語)か、日本語ならインプレスさんの記事(http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061213/zooma284.htm)とかが参考になりそうです。
みなさんが買って満足な製品、参考リンクも是非教えてください。
サザビー
ひとつのバックを使い出すと中身の入れ替えが面倒となり、どこ行くにも同じものになってしまう。
箪笥の中には、ブランドバックが数点、エミュウ、へび、オーストリッチなどなど、買うにも買ったって思う数々。
でも最近は機能性と収納力重視となっている。
ひょいと肩に掛け、ぽんと車に放りこみ、仕事現場へ...
最近のお気に入りは、SAZABYのクロワッサン型のざっくりバック。
軽くて、いっぱい入って便利です。
箪笥の中には、ブランドバックが数点、エミュウ、へび、オーストリッチなどなど、買うにも買ったって思う数々。
でも最近は機能性と収納力重視となっている。
ひょいと肩に掛け、ぽんと車に放りこみ、仕事現場へ...
最近のお気に入りは、SAZABYのクロワッサン型のざっくりバック。
軽くて、いっぱい入って便利です。
デル
[新製品]デル、クアッドコアCPU「Core 2 Extreme QX6700」搭載のハイエンドデスクトップPC「XPS 710」
デルは14日、最新のクアッドコアCPU「Core 2 Extreme QX6700」を搭載したハイパフォーマンスデスクトップPC「XPS 710」を発売した。価格は346,710円から。
XPS 710は、同社の個人向けPCプレミアムブランド「XPS」シリーズの最上位機種となるモデル。CPUにCore2 Extreme QX6700(2.66GHz)を搭載するのに加え、グラフィックコントローラー「GeForce 7950 GTX 1GB」(SLI対応)や、「nForce 590 SLIチップセット」と共に、マルチスレッド処理を行うアプリケーションや、動きの激しい画像の処理に威力を発揮できるとしている


